犬のしつけは6か月で決まる
| タイトル | 犬のしつけは6か月で決まる |
| 著者 | ジョエル ドゥハッス,コレット ビュイゼール |
| 出版社 | マガジンハウス |
| 価格 | 1223円 |
犬と暮らしている人は必ず読んで下さい♪
レビュー日:2004-06-15 評価:★★★★★
我が家に犬を迎えるにあたり、友人から薦められて読みました。読んで大正解!あらゆる「仔犬のシツケ本」を読みましたが、いわゆる「シツケ本」が形通りの犬にコマンドを教える部分が多数なのに対して、この本は、「犬とは」「犬の社会化とは」という事が細かく書かれています。犬を迎えてからも、シツケに悩んでは、この本に書かれていた事を思い出します。私のシツケは、この本に書かれていた事が基本になっています。仔犬の時期の社会化の大切さを実感し、生後何週目までには色んな事に慣らさせないといけないと知り、そのお陰で我が家の犬は明るく育つ事が出来たと思います。これから犬を初めて飼う方は「シツケ本」を読む前に、この本を読んで「犬とはどういうものか」「社会化の大切さ」を実感して頂きたいと思います。もちろん、今犬を飼われている方にもお薦めです!
これから犬を飼う人、仔犬を飼っている人には超お勧め
レビュー日:2002-02-05 評価:★★★★★
私は2ヶ月半の仔犬を飼い始めてからこの本を読んだのですが、著者が提示する体罰を最大限避けたしつけの方法はとても役に立ちました。躾けで一番大切なのは一貫性を持つ事、罰より褒美を優先すること、小さい頃に社会性をはぐくむ事、等、飼い主と犬が最高の関係を築くのに欠かせないヒントが沢山!成犬を飼っている人にはちょっと向かないかもしれませんが、犬という動物を理解する上ではとても役に立つ本だと思います。これから犬を飼おうとしている人、仔犬を飼っている人は必見です。
犬と共に生活する人のための1冊
レビュー日:2001-03-24 評価:★★★★★
子犬の迎え方、そしてしつけ、生活すべてにおいて、たいへん有益な1冊です。人間の都合のいい育て方ではなく、犬の習性、性格など、犬の立場にあった育て方についてとてもわかりやすく書かれています。一番困るトイレのしつけをはじめ、お手、おすわり、無駄吠えなど、なぜそうするのか?また、そうしたらどうすればいいのか、大きなヒントになることがたくさん!単なるしつけ本では決してありません。犬をこれから飼おうとしている方、また、もうすでに犬を飼っているけど、どうしたらよいのか困っている方におすすめです。ちなみに私は子犬を飼い始めて、四苦八苦しているときに知人にすすめられ、この本を読んで実践したところ、うちの犬は驚くほどお利口になりました!