TVチャンピオン2回優勝者!遠藤和博の犬のしつけ講座詳細はこちら>

犬が失敗した時の対応

しつけをしていると、様々な失敗に頭を痛めてしまいます。けれど、失敗しても絶対に叱ってはいけません。


しつけの際、トイレの失敗などの時にはつい、キャーキャーと高い声で騒いでしまい、その声を聞いたに褒められたのだと勘違いをおこさせてしまう事があります。また、は叱られているのだと理解できても後々『叱られてもいいから相手にしてほしい』とわざと失敗をする事があります。


失敗した際には、慌てず騒がず『だめ』と低い声で叱るようにしましょう。また、トイレの失敗などでは場合によっては叱らずに無視をする事が効果的な場合もあります。


しつけ失敗した際には、『どんな失敗だったのか』という事をよく考えて、叱るのか無視するのか、という判断を間違わないように注意しましょう。

次の記事はこちら↓
犬のしつけのポイント 犬への体罰は厳禁